あとぢゑ~る

あとぢゑ〜る

大人の発達障害

初心者の麻雀

🀄何切るドリルの正答率が上がってきた

先日、積読しながら亀の歩みで進めてきた『麻雀技術の教科書 何切るドリル』がようやく完走した。 麻雀技術の教科書 何切るドリル 作者:井出洋介,小林剛 池田書店 Amazon 最後の方になってくると間違う率が少なくなっていたのだが、その理由はどうやら↓この…

🀄ADHDが何切る問題をなかなか完遂できない理由

麻雀上達のための本に”何切る問題集”というのがある。手牌からどの牌を切るのが最善策か。他家の捨て牌が描かれていない平面何切るなので完全な正解はないだろう。スピード重視か打点重視かによっても答えは変わる。しかし、麻雀の達人にはその最善の答えが…

🀄ADHDが鳴くのが苦手なワケ

『ニコニコ七対子』でも書いたが、私は鳴くのが苦手だった。と言うか、今でも苦手である。他の人は麻雀を習い始めた入門者レベルでもすぐに鳴いている。私はなかなか鳴けなかった。ADHDゆえに自分の手牌を見るのが精一杯で、捨て牌に注意を払えないのである…

🀄ニコニコ七対子

お題「あなたの好きな麻雀の役を教えて!」 麻雀で役を覚える時、「好きな役を見つけてみよう」とか言われる。人それぞれ得意な役というのもあるらしい。私の場合は、まだ麻雀の右も左も分からぬうちから、そういう役が見つかった。 それは…… 七対子チートイ…

🀄進歩を実感した時

短期記憶が弱く、物覚えが悪いADHDにとっては物事を始める時の壁が厚くて高い。最初のうちは頭が混乱しているので、勉強はとにかく苦行でしかない。しかしそんな自分でも勉強していくうちに、「あっ、伸びたな」と感じる時がある。池田大学麻雀サークル国士…

🀄麻雀は「役」が大事

ちょうどコロナ禍が始まり出したころに、私はさらに二冊の本を買っていた。『マンガでわかる!東大式麻雀入門』シリーズである。まだ最初の一冊『麻雀入門』すら頭に入っていないのに、もう次の本を買っている。しかしこれが私の学習法。一冊目はザルでほと…

🀄麻雀入門したけれど

私が育った家庭は、麻雀のマの字も無かった。麻雀とは無縁の世界にいた。それでも、ヤクザな雰囲気が漂う麻雀には憧れがあった。麻雀を打てる人はそれだけでカッコよく見えたし、羨ましかった。将棋もそうだ。自分の知らない世界を知っている人たちだ。何よ…

🀄昭和世代の麻雀

昭和世代に浸透した麻雀 団塊ジュニア世代の私は、今から四年前の2019年に麻雀を始めた。実は大学時代にも、ちょっと麻雀に興味を持ったことがあった。理由は漫画のネタにしたかったから。キャラが麻雀を打つ場面を描きたくて入門書を買ったが、結局書かれて…