- Praise "Chinatown"
- Enigma "Callas Went Away"
- Deep Forest "Boheme"
- 芸能山城組『KANEDA』
- Des'ree "Herald The Day"
- Marie Fredriksson "Den där Novemberdan"
- Janet Jackson "Lonely"
Praise "Chinatown"

Praise(プレイズ)は90年代前半にJ-WAVEの『TOKIO HOT 100』でも暫く1位を取るくらいにはヒットしていたアンビエント・ポップス。
ヴォーカルはAdiemus(アディエマス)でおなじみのミリアム・ストックリー(Miriam Stockley)で、ほか男性二人とのトリオ。
"Love"なんて本当に良い曲なんだけど、残念ながら一発屋で終わってしまった。
この雨音のしっとり感。
タイトル通り、中華風なアレンジ。
Enigma "Callas Went Away"
90年代アンビエント・ポップスの先駆者であり、王道のENIGMA(エニグマ)。
PVは昼間だけど、虫の音が入っているせいか、自分にとっては夜の雨上がりに聴く曲。
Deep Forest "Boheme"
『夏に聴く音楽10選』でも紹介したDeep Forestの"Boheme(ボエム)"。
梅雨時に聴きまくるアルバム。
芸能山城組『KANEDA』
こちらも同じく『夏に聴く音楽10選』でも紹介。
激しい雷鳴で幕開け。豪雨とか、夏の嵐に。
Des'ree "Herald The Day"
Des'ree(デズリー)の2ndアルバムから。
ジャケットさながらアフリカの大地を思わせるような鳥の声と遠雷。
アルバムによって収録順が変わっているが、この曲こそ幕開けにふさわしい。
Marie Fredriksson "Den där Novemberdan"
Roxette(ロクセット)のマリー・フレデリクソンによるソロアルバムで、日本国内盤もリリースされた。
11月の雨という曲なのだが、そのまんま冷たい雨が降る11月に聴いている。
アルバムジャケットも、雨が降りつけ、結露したガラスを写している。
そういえばロクセットも'Rain'がつく曲が多かったなぁ。
Janet Jackson "Lonely"
ジャネット・ジャクソンのしばらく踊りが止まらないアルバム"Janet Jackson's Rhythm Nation 1814"から。
終盤に来てしっとりしたバラードが3曲("Lonely"→"Come Back To Me"→"Someday Is Tonight")続くが、その間はずっと雨音の効果音。